なぜ2段重ね? 鏡餅!
2007年11月26日
お正月に飾る「鏡餅」はなぜ2段重ねなのか知っていますか?

古来より、餅は神様にお供えする神聖な食べ物と考えられてきました。

丸くて白い鏡餅は「人の魂を象徴する」といわれ、
毎年正月に、古い魂に新しい魂を重ねることによって魂の再生を願い、
自分の健康と長寿、そして家の繁栄を願ったと考えられています。

本来は、1人に1つずつ鏡餅を重ねるのが良いのかもしれませんね!

Posted by 餅屋4代目 at 07:25│Comments(4)
│餅と赤飯の話題
この記事へのコメント
Posted by 熊本県商工政策課
at 2007年11月26日 11:32

わたしも思ったこともありませんでした。
教えてもらって、ありがとうございました!
教えてもらって、ありがとうございました!
Posted by えびす屋 at 2007年11月26日 15:09
熊本県商工政策課 様
鏡餅について、あと何回か書いていく予定です。
後々、お餅のデータベースになればいいなと思っています。
最近は、チョット忙しくなり、ブログにかける時間が少なく
なってきましたが、ボチボチやっていきます。
鏡餅について、あと何回か書いていく予定です。
後々、お餅のデータベースになればいいなと思っています。
最近は、チョット忙しくなり、ブログにかける時間が少なく
なってきましたが、ボチボチやっていきます。
Posted by 餅屋4代目 at 2007年11月27日 23:31
えびす屋 様
お餅のことを知っていただくことで、日本の伝統的な食べ物である
餅を再認識していただければと考えています。
お餅のことを知っていただくことで、日本の伝統的な食べ物である
餅を再認識していただければと考えています。
Posted by 餅屋4代目 at 2007年11月27日 23:33
何で2段重ねなのかって、考えたこともなかったですけど、そうなんですね。
ささいなことにもちゃんと意味がある。日本の伝統文化ってステキですね。。。