簡単に「ぜんざい」!
「ぜんざい」、漢字で書くと「善哉」と書きます。
善哉とは読んで字のごとく「よきかな」と言う意味で
元々は、お釈迦様が人を褒めるときに使った言葉だそうです。
なぜ「ぜんざい」と呼ばれるようになったかというと、
「この橋渡っちゃーいけません。~真ん中通ってきましたよ!」
で有名な一休和尚が、ぜんざいを食べてあまりのおいしさに
「善哉」と叫んのがいわれという説があります。
小豆を水から炊いて作るのが本格的なのですが、
今日は、簡単にできる「ぜんざい」を作ってみました。
材料は 1.缶詰のゆであずき
2.水適量
3.小餅または鏡餅を切ったもの
4.お好みで砂糖と塩少々
①コンビニやスーパーでも入手できる缶詰の
「ゆであずき」を用意します。
②砂糖と塩で味付けがしてあるので
そのまま使えて便利ですね。
③お鍋に移して同量の水を加え加熱します。
お好みで砂糖と塩を加えてください。
④お餅を用意します。そのままでもOKです
が、 焼いてから入れても美味しいですよ。
⑤お餅を入れて煮込んで下さい。
柔らかくなったらできあがり。
缶詰を開けてから、完成まで約8分間!
簡単にできますので、是非お試し下さい。
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