簡単に「ぜんざい」!

餅屋4代目

2008年01月09日 20:42


「ぜんざい」、漢字で書くと「善哉」と書きます。

善哉とは読んで字のごとく「よきかな」と言う意味で
元々は、お釈迦様が人を褒めるときに使った言葉だそうです。



なぜ「ぜんざい」と呼ばれるようになったかというと、
「この橋渡っちゃーいけません。~真ん中通ってきましたよ!」
で有名な一休和尚が、ぜんざいを食べてあまりのおいしさに
「善哉」と叫んのがいわれという説があります。



小豆を水から炊いて作るのが本格的なのですが、

今日は、簡単にできる「ぜんざい」を作ってみました。



材料は  1.缶詰のゆであずき
      2.水適量
      3.小餅または鏡餅を切ったもの
      4.お好みで砂糖と塩少々






①コンビニやスーパーでも入手できる缶詰の
「ゆであずき」を用意します。








②砂糖と塩で味付けがしてあるので
  そのまま使えて便利ですね。








③お鍋に移して同量の水を加え加熱します。
  お好みで砂糖と塩を加えてください。








④お餅を用意します。そのままでもOKです
  が、 焼いてから入れても美味しいですよ。
 







⑤お餅を入れて煮込んで下さい。
  柔らかくなったらできあがり。
 






缶詰を開けてから、完成まで約8分間!
簡単にできますので、是非お試し下さい。


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